火
23
3月
2010
意思あるお金で社会を変える!?~寄付&社会的投資~
イベントのお知らせ
3月23日、トークサロン第13回 意思あるお金で社会を変える?―寄付&社会的投資―に参加させて頂きました。当日の様子は、ブログにてご報告しております。
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- 日時:3月23日(火曜)19時から20時30分
- 会場:世界銀行情報センター(PIC東京)
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東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー)
地下鉄三田線内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口 【地図】 - 主催:JICA地球ひろば、世界銀行情報センター(PIC東京)共催
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「寄付」と言えば、団体への寄付や、
街かどの募金箱を思い出されるでしょうか?
恵まれない人のために、あるいはよりよい社会のために
寄付を行う方が多いと思いますが、現在は、寄付にも色々な形があります。
そして、さらに、投資という形で、
よりよい社会への実現に貢献する方法もあります。
私たちのお金で、開かれる可能性は無限大。
今回のトークサロンでは、一般の人から「意思あるお金」を拠出してもらい、
社会的な課題に解決していく新しい仕組みづくりに取り組んでいる方々のお話を伺います。
どうぞお楽しみに!
パネリスト:
・功能 聡子氏(ARUN合同会社代表):「カンボジア社会起業家への投資」
【略歴】
NGO、JICA、世界銀行などの業務を通して、長年にわたりカンボジアの復興・開発支援に携わる。
2009年12月、日本の個人・企業からの出資金を原資とし、途上国の社会起業家に対する投資の
仕組みを作るため、ARUN合同会社を設立。カンボジアにおける自立的なビジネスによる貧困問題
の解決に挑戦されています。
・鵜尾 雅隆氏(株式会社FUNDREX代表):「日本の寄付文化と可能性」
【略歴】
日本で寄付金を集めるのは難しい、そんな悩みを持つNPOや公益法人を対象に、日本社会に善意
の資金循環を起こすことを目的として、ファンドレイジングのためのコンサルティング会社を立ち上げ
る。米国NPO、外務省、JICAなどに勤務した後、アメリカ在住中にCertificate on Fundraising
Managementを取得するなど、豊富な経験を活かして活躍中。2009年2月、日本ファンドレイジ
ング協会を設立、常務理事に就任。
対象:どなたでも
定員:約40名
参加費: 無料
参加方法:下記関連リンクの世界銀行東京事務所のホームページからのオンライン登録、
または、お名前、ご所属、ご連絡先を「3月23日トークサロン参加希望」と明記の上、
下記問合せ先のEメールまたはファックスにてお申込ください。
申込締切:3月19日(金曜)当日も空席があれば参加可
問合せ先:世界銀行情報センター(PIC東京) 開(ひらき)
電話番号:03-3597-6650 ファックス:03-3597-6695 Eメール:ptokyo@worldbank.org

