ARUNとは

ARUNは、途上国と私たちをつなぐ社会的投資を行う会社です。日本の個人・企業の皆様からの出資金を原資とし、途上国の社会起業家に対する投資を行っています。

 

ARUNの投資先は、途上国で「貧困」に対して取り組む社会起業家です。彼らは、従来の援助に頼らず、自立的なビジネスの力により貧困問題を解決し、社会に変革をもたらそうとしています。ARUN独自の豊富な現地ネットワークを活用し、優れた企業やビジネスリーダーを発掘し、社会的・経済的基準により投資先として選定致します。

 

ARUNは、投資先に対して必要な資金を提供し、事業ステージ、形態にあわせて経営・技術支援を行い、投資先企業のバリューアップを図ります。投資家の皆様へは、オンライン上での情報提供に加えて、スタディツアーなどを通して起業家とのリアルな出会いの機会を設けます。これにより、投資家の皆様は途上国の優れた起業家と出会い、彼らの「社会に変革を起こし、自らの手で社会を発展させようとする強い意志」に触れることができます。さらに、ご自身のスキルを活かして経営面や技術面でARUNに参画することにより、社会にインパクトを与える新しい仕組み作りを担うことができます。

 

 

 

ARUNの活動ご紹介ビデオ

 

ARUN, LLC カンボジア社会的投資ファンド 

 

メンバー、パートナーからのメッセージ

 

 

名前の由来:ARUN(アルン)は、カンボジア語で暁、夜明け、という意味です。
新しい社会を作ろうという希望とエネルギーを表しています。

 

ロゴ:ARUNのロゴは、暁をイメージして作られました。
ARUNのAは、動きを出す事により、新しいエネルギー、躍動感を表現しています。
AとRのつながりは、まさに昇ろうとする太陽の曲線を表しています。
色は、夜明けを迎える少し前の空をイメージしています。